イームズシェルサイドチェアのリプロダクト

シェアハウス「武蔵境アンモナイツ」大家で、設計事務所 スタジオ・アンモナイツ代表の瀬川翠さんの思い出の黄色は、イームズシェルサイドチェアのリプロダクト。

瀬川さんは、現在シェアハウスの大家として、一軒家で共同生活をすごすコミュニティ「武蔵境アンモナイツ」を束ねている。
現在の「武蔵境アンモナイツ」の拠点となっている一軒家を、高校生のときに縁あって相続。その際にインテリアを可愛くしたいなと思い、相続税を払い終わったら自分の好きな家具を買おうと考えていたそう。

そして大学一年生のとき、当時インテリアデザインのなかでもミッドセンチュリーに興味があり憧れていたデザインで、さらには黄色に当時ハマっていたこともあり、この椅子を選んだ。

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“その時に好きだったアーティスト、ブランキー・ジェット・シティのひとりが黄色のスポーツカーに乗っている写真を見てから、そのカラーに憧れて、スポーツカーの色っぽいこの黄色の椅子を選びました。
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“たしか中目黒の家具屋さんで買ったのですが、送料が高くてそれをケチって電車で持って帰りました。当時学生だったので、背伸びして買った思い入れのある椅子です。
お金がなくて昔は部屋にこの椅子しかなく、なかなかシュールでした。笑
でもその後シェアハウスの住民が増えるにつれて、椅子が足りないね、ってなってこの椅子のデザインに合わせて他の椅子を買い足していきました。


「武蔵境アンモナイツ」の暮らしの中でともに過ごしてきたこの椅子は、もう9年の付き合いになるという。
そして新たにインテリアを一新しようと住民と計画中ということもあり、今回手放すきっかけになったそう。
そこで瀬川さんより次につかう人へのメッセージ。

“とてもタフな椅子で、屋外でも使ったりして、ガシガシ使っていたので、
丁寧に丁寧にというより、伴侶としてガシガシ使ってあげてください。
色にインパクトがあるので、部屋のインテリアがこの椅子に引っ張られるかもしれませんが、頑張ってください。笑


※座面に傷有り。

¥ 24,000

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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